簡単!布を貼るだけイースターエッグの作り方【クロスステッチ入りも可愛い】

数年前まで日本ではあまり馴染みのなかったイースターですが、近年某テーマパークなどのイベントでも盛大に祝われるようになりました。

イースターは復活祭とも言われ、「イエス・キリストの復活記念日」でもあります。蘇ったイエス・キリストになぞらえて「イースターエッグ」と多産の象徴である「ウサギ」を飾るようになったとも言われています。

前置きはさておき、カラフルな卵を見ると心も華やぎます。春のイベントとしてインテリアに取り入れようと思っている方も多いのではないでしょうか。ここでは発泡スチロールの玉子に布を貼るだけで簡単に作る方法をご紹介します。

用意する材料

  • 玉子(発泡スチロール)
  • 布 12×12㎝角 2枚(刺しゅうしたものでも良いし、ハギレでもOK)
  • ボンド
  • リボン 55㎝くらい
  • ハケ 

布は玉子の大きさよりも大きめのものを準備してください。発砲スチロールの玉子は手芸店やネットで販売されています。

作り方

発泡スチロール玉子に半分だけボンドを塗る

上から布を貼るので、染み出してこないようにボンドは薄く全体に塗りましょう。ハケがあれば薄く綺麗に塗ることが出来ておすすめです。

上から布を貼り付ける

しわがなるべくよらないように、周りを少し引っ張りながら貼り付けましょう。刺しゅうをした布を貼る場合はモチーフの位置に注意してください。

貼り付けた部分の周囲を少し残して切り込みを入れ後、貼りつける

大まかで良いので切り込みを入れたらボンドを付けて玉子に貼り付けましょう。

細かく切り込みを入れる方がきれいになります。
半分貼り付け終わったところです。
反対の面も同様にして貼り付ける
リボンを布の境目が隠れるように貼り付ける
用意したリボンにハケでボンドを塗る
リボンの半分の長さのところを玉子の下から上のほうに貼り付けます
上のほうまで貼り付けました
玉子の上でリボン結びをしたら完成
上でリボン結びをしたら完成です

下げ紐を付けたい場合はリボン結びをする前に、たまごのてっぺんに紐をボンドで貼り付けておきましょう。

たくさん作って飾っても可愛くて楽しい

以上、発泡スチロールの玉子を使って簡単にイースターエッグを作ってみました。おうちに眠っている使わないハギレがあれば活用してみてください。また、玉子には小さな端切れをパッチワークのように貼り付けたりしても可愛くなるでしょう。イースターエッグをインテリアに取り入れて春を演出してはいかがでしょうか。

今回使用したイースターエッグの図案はステッチイデー22号に掲載されています。

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