【プロが教える】人に認められるハンドメイド作家になるために実践したい5つの方法

「趣味を仕事にしたい」と思っている方はきっとたくさんいると思います。趣味と実益を兼ねられれば一番うれしい限りですよね。ところで、ハンドメイド作家になるにはどうしたら良いかご存じでしょうか。答えは簡単です。今日から「〇〇(ジャンル)作家です」と名乗れば、誰でも簡単に作家になれるのです。しかし、それではあまり意味がありません。自他共に認められてこそ「ハンドメイド作家です」と自信を持って言えるでしょう。

この記事では、人に認められるハンドメイド作家になるために実践したい五つの方法について、雑誌・書籍掲載数80冊以上の刺しゅう作家が紹介します。

人に認められるハンドメイド作家になるために実践したい5つの方法

それでは、どのような方法があるのかチェックしていきましょう。

1)オリジナル作品を作る

まず、作家と名乗るためにはオリジナル作品を作ることが一番大切だと言えるでしょう。オリジナル作品というのは、他の作家さんや書籍に載っているものを真似することではなく、自分でデザインを考えて作ったものになります。オリジナルとは言え、見たことがあるようなものだったり、どこにでもあるようなデザインではいけません。あなただけのセンスが光る特徴的な作品を作ることで、作家であると自信を持って名乗れるでしょう。

2)SNSで作品をアピールしてみる

オリジナルの作品が手元にたくさんある場合は、HPやブログ、インスタなどのSNSに作品をUPしてみましょう。自分の作品が世間にどのくらい通用するのか、ダイレクトな反応を見れるでしょう。たくさん「いいね!」などがもらえたら、その作品は他の人の気持ちをひきつけられる作品ということなので自信を持って次の作品作りに精を出しましょう。

多くの反応をもらったり、フォロワーがついたなら、あなたは人に認められる作品を作っているということになるはずです。

3)作品を販売してファンを作る

実際に作品を販売して実績を作ることも大事です。人が物を買う時は、金銭が絡んでくるので非常にシビアな判断が生まれます。つまり、誰かが購入してくれる=お金を出してでも買いたいと思える作品であるということなのです。minneやCreemaといった販売サイトなどで販売してみて実績をあげられたなら、たくさんのファンがつく魅力的な作品を作り出せる作家であるということが言えるでしょう。

4)資格を取る

刺しゅうは独学でもできますが、資格を取ることで人に認められるやすくなるでしょう。資格があれば、それだけきちんとした作品が作れるスキルがあるという証明になります。しかし、やはり作家を名乗る場合に大切なのはオリジナルの作品が作れるかどうか、になってくるでしょう。

資格があり、オリジナルの作品が作れる場合は教室やワークショップなどでもたくさんの生徒を集めることが可能です。

5)メディアで取り上げられることを目指す

メディアで取り上げられたり、雑誌や書籍などに何度も掲載されれば、人に認められたと言っても良いでしょう。メディアで取り上げられる理由は流行っていたり、人気があったり、たくさんの人が興味関心を持っているものでもあるからです。メディアに取り上げられる方法としては自分で作品を持ち込んだり、コンテストに応募する。もしくはSNSなどで編集やライターの目に留まり、直接コンタクトがある場合もあります。

いずれにせよ、メディアで取り上げられる場合は、非常にクオリティの高い作品であるということが言えるでしょう。

オリジナルの良い作品を作り続けよう

人に認められるハンドメイド作家になるための方法として

  1. オリジナル作品を作る
  2. SNSで作品をアピールする
  3. 作品を販売してファンを作る
  4. 資格をとる
  5. メディアで取り上げられることを目指す

という五つの方法があることがわかりました。

人に認められるハンドメイド作家になる、ということはオリジナルの魅力的な作品を作り続けられるということでもあります。良い作品を作り続ける努力をしていれば、成果もきっとあとからついてくることでしょう。常にアンテナを張り、自分の感性を研ぎ澄ますことが大切です。

人に認められるハンドメイド作家になりたい方の参考になれば幸いです。