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「夏服って、いつ注文すればいいの?」「採寸は必要?お金はどれくらいかかるの?」
入学すると気になってくるのが、夏服の準備ではないでしょうか。この記事では、公立中学校の夏の制服を「いつ・どこで・いくらぐらいで」用意すればいいのか、実際の体験をもとにまとめました。
これを読めば、「あわてず・ムダなく・安心して」制服の準備ができるようになります。福岡市で実際に制服を注文した我が家の体験談をまじえながら、時期や費用の目安をていねいにご紹介します。
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公立中学校では、夏服の注文時期があらかじめ決まっていることが多いです。冬の制服の採寸会のときに一緒に注文するケースもありますが、我が家の場合は購入店から4月中旬ごろに案内のハガキが届きました。
サイズは冬服と同じで問題なかったため、電話注文でOK。注文してから1週間後には納品されました。
公立中学校、夏の制服購入は4月~5月ごろがベストです
地域ごとに差はあるかもしれませんが、下記のパターンに分けられます。
- 冬服と一緒に注文(割引がある可能性も)
- 小6のときに採寸をしてから、入学後に夏服だけ後日追加注文
- 成長スピードが早い場合は、入学後、採寸して購入
近年は猛暑の影響もあり、衣替えの時期がはっきりしなくなっていますが、6月から夏服へ切り替える学校が多いため、ゴールデンウィーク前後までに注文しておくと安心です。
実際にかかった費用の一例です。
- 夏スカートまたはズボン 1枚あたり約16,900円(ウォッシャブル&ノーアイロン素材)×2枚
- 夏用ニットシャツ 1枚あたり約4,200円(ノーアイロン、さらさら吸汗速乾素材)×3枚
- ベストやカーディガン 約6,000円(ウォッシャブル、麻混)×1枚(女子は制服が透けることがあるため着る人もいる)
我が家の場合は洗い替え含めて一式そろえると合計で約57,300円でした。ただ、ベストは我が家の場合は必要ないと感じました。そのためベストを省くと約50,000円くらいで済むかと思います。
特に夏は汗をかくため、シャツは3枚以上あると便利だと感じました。塾通いをしているお子さんは、学校から帰宅後に着替えるケースも多いので、多めに準備すると安心です。
- 成長期なので、ワンサイズ上を選んでおくと安心
- 汗をかきやすく頻繁に洗うため、ノーアイロンのものが楽
- 費用を抑えたい場合は、リサイクルやお下がりも検討
制服は長く着るものなので、サイズ感・着心地・お手入れのしやすさを重視するのがおすすめです。
夏は水泳がある学校も多いと思います。中学生になると女子の水着はワンピースのものを着る人はほとんどいないため、セパレートタイプがおすすめです。我が家は下記のものを購入しました。Tシャツタイプになっており、着ても恥ずかしくなくてよかったそうです。
サイズに関しては、セパレートタイプは若干大きめでも大丈夫だと思います。そのため、3年間の着用を見越してワンサイズ大きなものを注文しました。
プールバッグはかさばらないナップサックタイプのものがおすすめです。
公立中学校の夏の制服は、入学前の採寸会の時期に注文したり、入学後に追加注文するのが一般的です。費用は洗い替え含めると一式で5万円前後が目安で、洗い替えは必須になります。ノーアイロン素材のものであると、アイロンをかける手間が省けて管理も楽になるでしょう。
また、夏はプールがある学校もあるため水着の準備も必要となります。女子の場合はセパレートタイプの水着を着用する人がほとんどです。
制服選びは中学校入学の大きな出費のひとつですが、事前に時期や必要な点を押さえておくと安心です。


